周りの人にはわからない家族が困っているアスペルガーの症状をご紹介します。

(その対処法の例もご紹介しますが、家族はやらなくてはならないものではありあません。)

今回は『あいまいな指示を理解できない』です。

 

【症状】

アスペルガーの人は、あれ、これなどの指示語やあいまいな表現が苦手である

という特徴があります。

細かく丁寧に教えてもらわないと前に進めない

わからないのに勝手に判断して間違ったことをしてしまう

 

【症状例】

いつものあの場所と言われてもわからない

てきとうに掃除しておいてと言われてもどうてきとうかわからない

 

【本人の対処法】

何を求められているかを考えてから行動する

 

【家族の対処法】

指示するときは、具体的な言葉で(抽象的な言葉を使わない)

5W1Hを全部言ってして指示する

物の名前を言って話す
例「左から3番目上から2段目の引き出しの左手前に入っているメモ」

一度に一つのことを頼む

予定を変更したらその都度知らせる

失敗してもしからない

できたこと一つづつに「ありがとう」を言う

 

 

ではまた
ジュンコ田中でした。