周りの人にはわからない家族が困っているアスペルガーの症状をご紹介します。

(その対処法の例もご紹介しますが、家族はやらなくてはならないものではありあません。)

今回は『悲観的に考える』です。

 

【症状】

アスペルガーの人は、みんなが当たり前に用に知っている社会で生きて行くための暗黙のルールが分かりにくいという特徴があります。その中でなんでも『悲観的に考え』がちであることについて考えます。

人にかけられた言葉や態度に対して必要以上に悲観的に考え、人知れず傷つくことがあります。

真面目であること

完璧主義でこだわりが強いことが関係している。

幼いころから風変りな行動を笑われてきたことで、よけい悲観的になってしまうということもある。

 

【症状例】

遠くで人が笑っていると、自分のことを笑われているように感じる

相手のささいな言葉で「自分が嫌われている」と思い込んでしまう

 

【本人の対処法】

悲観的な気分のときは、家族や友達にその気持ちを打ち明ける

気分の上がる音楽を聴くなどして気分転換をはかる

落ち込んだところから脱出するためのパターンを見つけておく

 

【家族の対処法】

ネガティブな言葉かけをやめ、同じ意味でもポジティブな言葉にする(アプリ『ネガポ事典』を活用)

悪いほうにも解釈できる曖昧な言葉をやめて、はっきりとした言葉で伝えるようにする

いつも軽く明るく振る舞う

 

 

ではまた~

ジュンコ田中でした